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Happy Hacking Keyboard Professional B000EXZ0V2


私が今まで使ってきたMacはノート型だったのだけれど(PowerBook 145B・PowerBook 1400cs)、特に持ち運ぶ必要もなくなったこともあり、Flat PanelのiMacが発売されるとすぐにそれに乗り換えてしまった。

しかし使い始めてみると、テンキーやその他様々なキーが配されたその付属のキーボードは、ノートに慣れた私には大きすぎ。マウスはぶつかるし、トラックボールを置く場所もない。当然の成り行きでコンパクトなキーボードが欲しくなり、せっかくなら作りのいいものをと目をつけたのがHappy Hacking Keyboard。というか前々から評判がよくて気になってはいたんだけれど。その中でも静電容量無接点方式を採用し、USBインタフェースとなった、最新のHHKB Professionalを購入。

キータッチは非常にいい。ストロークは長いけど軽く押しただけで反応する。これに慣れてしまうとふつうのキーボードで文字が出ないことも。
私はブラインドタッチもできないしヘビーなUNIXユーザでもないので、独立したカーソル移動キーがない点は心配だったのだが、使ってみると逆にこちらのほうが使いやすいのではないかと思うほどになったのは意外だった。
使い始めて気になった点は、スペースバーと並んでいるキー(option・command)が凹んでいるところ。おかげで始めのうちはキーボードショートカットがうまくいかなかった(もう慣れた)。あと、controlキーはAの左よりshiftの下のほうが好みなんだけど、これもそのうち慣れるでしょうか... ※慣れました。
A4の半分ほどのコンパクトさは言うまでもなく。ただし、USBハブとしての機能はありません。
→ 現行製品であるHappy Hacking Keyboard Professional 2には、USBハブ機能が内蔵されています。

ちなみに、Mac OS Xで使う場合、音量調節はドライバのインストールなしでも使えます。メディアイジェクトはF12の長押しで代用。

まったく関係ないけど…いつも私のとなりにいる人は、手や腕への負担軽減のためDatahand Ergonomic KeyboardのPersonal EditionをDvorak配列で使用中。しかし最近はだいぶ使い込んだためかキーが重く感じるとかで、手の痛みが復活してきてしまったらしい。それでは困るので、ここはオーバーホール? 同じものをもう一度買う? いやいや、そう簡単に手に入るものでもないし、他によいものがあるかもしれない…と探していると、かつてDatahand製品を輸入販売していた会社のサイトFingerWorks TouchStreamというものの存在を知る。これはよいかも、と思ったものの、FingerWorksはWebサイトにあるとおり現在営業していないらしく、入手できないという...
こうなると、やはり定評のあるKinesisか、またはMaltronあたりでしょうか。購入前に試したいんだけど、どこかに置いてありませんかねぇ。
→ 結局、Happy Hacking Keyboard Professional 2 + ACTに落ち着いたようです。